Diggy-MO'

Lovin' Junk

2014-11-05 発売 / DRMR-0001 / ¥1,000+税 / Do Re Mi

解散したSOUL'd OUTのDiggy-MO【' ディギー・モー】、始動後初となるシングル曲「Lovin' Junk」のリリースが決定!
ダイナミズムと躍動感、繊細さと力強さ、Diggy-MO'を代表するにふさわしい超大作!!
この夏SOUL'd OUT を解散し、ソロ活動を開始したDiggy-MO' が、11 月5 日、最初に世にドロップするナンバーが『Lovin' Junk』だ。イントロの緊張感を抜けて一気に開花するDiggy-MO' の第一声が、とにかく鮮やかなインパクトを放つ。瞬間、期待が高まる。しょっぱなからもっていかれる、この彼特有の強烈なキャッチーさに、いい予感がするのだ。” ファンク、エレクトロ、ソウル、ロック等を昇華した…"、などといろいろゴタクを連ねることもできるのだが、とにかくなにより楽曲がいい。全てのセクションの流れは、おもい切りが良く、勢いがある。サビらしいサビももちろん、いちいちまさにフックする。リリックも相まって、「大航海」のイメージを彷彿とさせるこの『Lovin' Junk』、この冒険心、ダイナミズムと躍動感、繊細さと力強さ、Diggy-MO' を代表するに相応しい秀逸のアートだ。
一方、カップリングの『ノンシャランにゆけば』は、ゲストに女性ボーカリストとしてSHEILA を迎え、共に” メランコリックなふたり” を演出している。このあたりの楽曲にほのめかせたニヒリズムもDiggy の得意とするところなのだろう。ことに海外のラッパーも顔負けの低音でオフビートのラップフロウが抜群に光る。SHEILA の歌声もとても心地良く、まるでジャズボーカルのようなアピールで、スッと心の隙間に入ってくる感覚が絶妙に生々しい。アダルトにブラッシュアップされた仕上がりがたまらない、Diggy ならではの雰囲気のあるニクイ1曲だ。

  • 1. Lovin' Junk
  • 2. ノンシャランにゆけば feat.SHEILA