Minotaur Shock

Chiff-Chaffs & Willow Warblers

2002-03-14 発売 / LQ-005 / ¥2,300(税抜)+税 /

本作『Chiff-Chaffs&Willow Warblers』がデビュー・アルバムとなったブリストル郊外に住む25歳のDAVID EDWARDS。近くの小学校から借りてきたシロフォンやマリンバを使って宅録し、アタリの古いコンピューターを使って加工し始めたのが1997年のこと。その約4年後についにベールを脱いだ本作は、生楽器の深みとコンピューターの可能性を同時に発揮させたアルバムとなった。すでに欧米では「フォークトロニカ」と呼ばれ始めた彼の音楽は、かたやエイフェックス・ツインやオウテカといったエレクトロニカのスポークスマン達を意識しながらも、マイ・ブラッディ・バレンタインやスティーリ?・ダンなどからも強い影響を受けているという。どこか自然の暖かみを備えたこのアルバムのタイトルは、「鳴き声を聞かないと区別がつかないほど良く似ている2種類の鳥」の名前から取ったそう。そのタイトルが示唆するように、見かけやジャンルではなく、中に溢れているメロディアスでエモーショナルな雰囲気から、彼の音楽を肌で感じて欲しい。

  • 1. Shellfish
  • 2. Roman Answer
  • 3. First To Back Down
  • 4. Moray Arrival
  • 5. Chance Anthem
  • 6. Montego Bar
  • 7. 3D Shape
  • 8. Debate
  • 9. The Range
  • 10. Globe
  • 11. Local Violin Shop
  • 12. Three Magpies
  • 13. There is a Dog
  • 14. Out of the Hot
  • 15. Primary