For Less To Lake

control

2009-05-20 発売 / LACD-0154 / ¥1,800(税抜)+税 / LASTRUM

ライブ会場と一部店舗で限定販売をしたデモCDが驚異的なセールスを記録し、耳の早いリスナー、バンド界隈からはすでに話題になっている、吉祥寺、下北沢を中心に活動する4人編成エモ・ロックバンド For Less To Lake!! 重厚かつ繊細なギターサウンドと流れるようなメロディーライン、琴線を捕らえて離さない優しくもラウドで、力強くもエモーショナルなヴォーカルが描き出す音像は、エモ、オルタナ、ポストロック、パンク、ハードコアと様々な表情をみせながらも、決してその枠だけに収まらない、日本人離れしたセンスがブレイクの予感大。そんな彼ら待望の初音源が完成!! For Less To Lake、待望の初音源は、一枚目にして、最高傑作!!2005年結成、吉祥寺、下北沢を中心に活動をする4ピース・バンド。会場限定CDや、デモ音源から、バンド界隈や、ライブハウスに足早く通うリスナーからは、これ、クるでしょ!!的な発言多々。そして、そんな力強い仲間達から支えられ、待望の1st mini albumが完成!vo.五十嵐の図太く、伸びのある声に、繊細かつ、骨太なメロディの絡み合いが、切なく、しっかりと心に響いてくる。エモ、オルタナ、ポストロック、パンク、ハードコアの全要素をセンスよく併せ持つバンドはそうはいないだろう。全7曲、ここまでの完成度を聴き、正直、彼らを甘くみていたのかもしれない。おそらく、名前だけは知っていたよ、と言う人もいるでしょう。今聴かないと後々後悔します。捨て曲なしです。本当に。最後に一言。For Lessに出逢えてよかった。彼らのキャラも、魅力の一つです。 FURUTA (FTR) [comment] 国産激情転石音楽正統継承者! 木幡太郎 (avengers in sci-fi) 力強く、繊細なバンドアンサンブルをバックにvo.Koji Igarashiの日本人離れした美メロ。これぞフォーレスです。1st mini albumにして真価が表現されているのではないでしょうか。最近ライブ行ってないんで(すいません先輩)また見たくなりました。 近藤太 (serial TV drama) なんとなく、すごく大きな川をイメージしました。雨から始まったそれは、やがて僕らの町をも越えて。この先は一体、どんな海につながっているの?僕らはずっと流れの途中、同じ空を眺めながら。名古屋より愛を込めて、おめでとう! 柴山慧 soulkids(Vo&Gt) 1st mini alubumリリースおめでとうございます。 メンバーとはもう10年近くの付き合い。これでもかってくらいに待ちに待ったリリース盤を期待と緊張の中、どれどれと聴いてみる。希望の光、掌に乗るほどの小さな幸せ、葛藤、そんな感情で出来た大きな"渦"。ロックバンドに憧れてギターを握った頃を思い出す衝動感。最後には優しい歌声で寝かしつけてくれるんだから憎い奴らです。このアルバム、"ドキドキ"します!うーん、なんだかいい気分!そういや,昔から絶対に期待を裏切らないのがFor Less To Lakeだったなぁ。 長屋秀洋 (Fee) 積年の気持ちがぎゅっと詰まっている、そんな印象を受けました。 四人の「魂の交感」を聴きとることができます。 音楽のすばらしさを改めて気づかせてくれて、ありがとう。 上邨 辰馬(wooderd chiarie)

  • 1. control
  • 2. bad days
  • 3. without thought
  • 4. sound of asleep
  • 5. fate and flow
  • 6. look for a place
  • 7. crossing mind