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2026/10/21EVENTNEWS

CTC、Chloe Kibbleを迎えた新曲「Wake up feat. Chloe Kibble」をリリース

CTCが4枚目のシングル「Wake up feat. Chloe Kibble」を本日リリースした。
CTCは、Yuzuru Kusugo、Kei Iwasaki、柴山慧、神田リョウによる4人組。作詞・作曲・編曲から演奏、レコーディング、ミックスまで自ら手がけ、海外作家とのコライトや楽曲プロデュースも行っている。

8月に発表した「Ramen」に続く今作には、米・ナッシュビル出身で東京を拠点に活動するシンガー、Chloe Kibbleをメインボーカルに迎えた。これまでCTCのボーカルを担ってきたKei Iwasakiはコーラスを担当。CTCが演奏と楽曲全体のプロデュースを手がけ、作詞をChloe Kibble、作曲をYuzuru Kusugo、編曲をCTCが担当した。

楽曲は、Chloeの温かく伸びやかな歌声と、軽やかなグルーヴを軸にした一曲。神田リョウのドラムは手数を生かしたアプローチを取り、ボーカルとともに演奏の存在感を打ち出している。
英語と日本語を交えた歌詞では、不安や痛みを抱える誰かに寄り添い、支え合うことで再び前を向く姿を描く。「君の止まり木になろう」「君を照らす月になろう」といった言葉に、ひとりで抱え込まなくていいというメッセージを込めた。

ゲストの歌声を中心に据えながら、バンドとしての演奏とプロデュースの両面を担う、CTCの活動スタイルが表れた作品となっている。
 

■Chloe Kibbleプロフィール
米・テネシー州ナッシュビル出身。
2019年に活動拠点を日本へ移し、ジャズやネオソウルを軸に活動を展開。
これまでにSUGIZO、YOASOBI、MIYAVI、平井 大などのバックコーラスを務めるほか、ネオソウル・バンド「パジャマで海なんかいかない」にも所属。
現在はR&Bデュオ「ジャスミン・ハイ」のメンバーとしても活動している。

エスペランサ・スポルディング、エリカ・バドゥ、ブランディーなどから影響を受け、ジャズ、R&B、ソウルを融合した独自の音楽性を追求。聴く人の心に寄り添い、癒やしと解放感をもたらすサウンドを届けている。

 

▼Digital Single『Wake up feat. Chloe Kibble』
2026年10月21日(水)Release
【Subscription&Download】:https://lnk.to/CTC_Wake_upLH

 
 
【CTCプロフィール】
コロナ禍の出口も見えかけた 202X 年。各々が現在の日本の音楽シーンで縁の下の力持ちで活躍する傍ら、Yuzuru Kusugo、Kei Iwasaki、柴山慧、神田リョウの気心しれた仲間で CTC を結成。音楽ユニット?バンド?といった形を問われると断定することもせず音楽を楽しみ探求している。自身の楽曲だけでなく CTC 名義で海外作家のコライトや楽曲プロデュースも行いつつ、作詞、作曲、編曲は勿論 Rec, Mix まで自分たちで行うユルオジ4人組。

 

▼CTC公式アカウント
HP:https://c-t-c.love/
Instagram:https://www.instagram.com/ctc_no/
YouTube:https://www.youtube.com/@CultureTintinClub

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